【profile】
フードコーディネーター
渡辺 ゆき Yuki Watanabe
料理はもちろん、スタイリングから執筆までこなす。現在フォトグラファーの夫小林キユウ氏と大学生のお子さんとの3人暮らし。お料理のプロが暮らしの中で使うはちみつ活用術をご紹介します♪
HP kobayashi-kiyu-photo.com
Instagram @yuki_watanabe123
暑さで食欲が落ちたら、「三代目の蜂蜜」の出番です。まろやかな甘みが料理の味わいに深みを出し、食欲を刺激。また、はちみつのぶどう糖と果糖は体に吸収されやすく、疲労回復作用が期待できるといわれています。ビタミン豊富な夏野菜と合わせた手軽な料理で、毎日しっかり食べ、夏を元気に乗り切りましょう!
今日使うのは、ザ★夏野菜。なすやとうもろこしがお安くなってきたので、たくさん使ってくださいね!
◎パプリカのはちみつ焼きマリネ
【材料】2~3人分 【時間】約1時間
・パプリカ…2個
・A(酢大さじ2・「三代目の蜂蜜」・オリーブ油各大さじ1 塩小さじ1/4 こしょう少々)
◎なすの揚げびたし はちみつめんつゆ味
【材料】2~3人分 【時間】約1時間
・なす…3~4本
・A(めんつゆ〈3倍濃縮〉大さじ3・「三代目の蜂蜜」・酢各大さじ1 水1/4カップ)
・揚げ油…適量
◎はちみつしょうゆ味の焼きとうもろこし
【材料】(2本分)【時間】約10分
・とうもろこし…2本
・A(「三代目の蜂蜜」・しょうゆ各大さじ1)
・バター…10g

まずはパプリカのマリネから作ります。グリルやトースターに並べ、表面が黒く焦げるまで焼きます。
皮をしんなりさせて皮をむくために焼くので、皮の方だけ焼けばOK。
粗熱がとれるまで少しおいたら、皮むきます。
全部むいたら、食べやすくカット。
「三代目の蜂蜜」、酢、塩を混ぜてマリネ液を作り、食べやすく切ったパプリカを漬ければ完成です!
続いて、なすの揚げ浸しです。なすは大きめの乱切りにし、中火でさっと揚げ焼きに。
「三代目の蜂蜜」入りのめんつゆだれに漬けたら、冷蔵室で冷やしましょう。しっかり味がなじんでおいしいですよ!
もう1つ作るのは、焼きとうもろこし。縁日で見るような、甘じょっぱくて香ばしい焼きとうもろこしを、「三代目の蜂蜜」としょうゆで作ります。ポイントは、とうもろこしをあらかじめ電子レンジで加熱しておくこと。
バターで焼いたら、しょうゆと「三代目の蜂蜜」を加えて焼きからめるだけ。
少し焦げたくらいがおいしいので、じっくり焼きからめてくださいね!
3品できたところで、いただきます!

◎各レシピのおさらい◎
◎パプリカのはちみつ焼きマリネ
【材料】2~3人分 【時間】約1時間
・パプリカ…2個
・A(酢大さじ2 「三代目の蜂蜜」・オリーブ油各大さじ1 塩小さじ1/4 こしょう少々)
【作り方】
パプリカは縦4等分に切って種を取り、皮を上にしてグリルやオーブントースターで15~16分焼く。皮が黒く焦げたらそのままおき、粗熱をとって皮をむく。
※食べやすく切ったら混ぜたAに漬け、冷蔵室で冷やす。
※好みでカルダモンパウダーかクミンパウダー適量をAに加えると香りがよい。
◎なすの揚げびたし はちみつめんつゆ味
【材料】2~3人分【時間】約1時間
・なす…3~4本
・A(めんつゆ〈3倍濃縮〉大さじ3 「三代目の蜂蜜」、酢各大さじ1 水1/4カップ)
・揚げ油…適量
【作り方】
・なすは大きめの乱切りにする。鍋に揚げ油を1㎝深さ入れて中火で熱し、なすをさっと揚げ焼きする。
・Aを混ぜた漬けだれに漬け、粗熱をとって冷蔵室で冷やす。好みで、ちぎった青じそをのせる。
◎はちみつしょうゆ味の焼きとうもろこし
【材料】2本分【時間】約10分
・とうもろこし…2本
・A(「三代目の蜂蜜」、しょうゆ各大さじ1)
・バター…10g
【作り方】
・とうもろこしは皮を2枚くらい残し、ラップで包む。電子レンジ(600W)で2分加熱してひっくり返し、さらに2分加熱して皮をむき、2~3等分に切る。
・フライパンにバター、とうもろこしを入れて中火にかけ、転がしながら3~4分焼く。Aを加えて焼きからめ、途中で焦げそうになったら水を少し加える。









