甘くないピーナッツバターや無糖のものを買ったものの、「味が物足りないかも…」と感じたことはありませんか?

甘党か辛党か、と言われれば両方で、お酒も好きですし、甘くしたカフェオレも好きです。
でも、既製品で甘くしてあるものだとちょっと、甘すぎると感じるときがあって、そんなときはあえて甘くない商品に、はちみつを足したりしています。
無糖のコーヒーにはちみつを入れるのは我が定番。
最近ではピーナッツバターも、よくそうして食べるもののひとつです。

実は、はちみつを足すだけで驚くほど贅沢な美味しさに早変わりするんです。 
今回は、おうちにあるピーナッツバターをより美味しくする、絶品トーストレシピをご紹介します。

【レシピ】無糖ピーナッツバターとはちみつの絶品トーストのレシピ

材料

冷凍ロールパン…2個
ピーナッツバター…大さじ1〜2
はちみつ(今回は二代目の蜂蜜を使用)…適量

手順

1.冷凍保存しておいたパンを、電子レンジで20秒ほど温めます。
2.トーストで3分程焼き上げます。
3.焼き上がったアツアツのトーストに、ピーナッツバターをたっぷり塗ります。
4.仕上げに上からはちみつをとろりとたらせば完成!

★POINT
あらかじめ容器でピーナッツバターとはちみつを混ぜるのも良いですし、食べる直前にひと手間かけるのも楽しい時間です。

出来上がったハニーピーナッツバタートーストは、ひとくち噛みしめるたびに、ピーナッツ本来の香ばしさと濃厚なコクが口いっぱいに広がり、そこに重なるはちみつのほんのりとした優しい甘さがたまりません。
やっぱり、素材そのものを存分に楽しむには、あえて甘くないものをセレクトして、そこに素材の味そのものをジャマしないはちみつで、ほんのり甘くしてあげるのがちょうどいい。
ひと手間かけたハニーピーナッツバターは至福の味で、休日の朝食はこれだけで充分満足です。

なぜ砂糖じゃない?「はちみつ」がベストな理由

ピーナッツバターを甘くするとき、砂糖をそのまま混ぜるとジャリジャリとした食感が残りがちですが、なめらかな液体のはちみつなら、固めのペーストにもすっと馴染んで一体感が生まれます。
特におすすめしたいのが、長坂養蜂場で人気NO.1の「二代目の蜂蜜」です。
クセのない、すっきりとした優しい甘みが特長で、ピーナッツ本来の香ばしさや濃厚なコクを一切邪魔することなく、贅沢な「あまじょっぱさ」を引き立ててくれます。
スプーンですくって回し入れるだけで、いつもの無糖ピーナッツバターがお店のような特別な味わいに。
もし手元にある甘くないピーナッツバターの食べ方に迷ったら、ぜひこの「はちみつのちょい足し」を試してみてくださいね。

二代目の蜂蜜はこちら

ピーナッツバターとはちみつに関するよくあるQ&A

Q. ピーナッツバターとはちみつを混ぜる割合は、どれくらいがおすすめですか?
A. 初めて試す方は、「ピーナッツバター 2:はちみつ 1」の割合から始めてみるのがおすすめです。
ピーナッツ本来の香ばしさとコクを引き立てつつ、はちみつのやさしい甘みを楽しめる黄金比率です。
甘めの味わいがお好きな方は「1:1」にするなど、お好みで調整してみてくださいね。

Q. 無糖ピーナッツバターでも同じように美味しく作れますか?
A. はい、もちろん美味しく作れます。
スーパーなどで手に入る砂糖不使用の「無糖ピーナッツバター」や「ピーナッツ100%ペースト」であれば、どのメーカーのものでもはちみつとの相性は抜群です。
素材そのものの味がしっかりしているものほど、はちみつの甘みが引き立ちます。

Q. ピーナッツバターが固くてパンに塗りにくい、混ぜにくいときのコツはありますか?
A. ピーナッツバターを使う分だけ小さな耐熱容器に取り、電子レンジで5〜10秒ほどほんの少しだけ温めてみてください。
ペーストがふんわりと柔らかくなり、パンに塗りやすく、はちみつとも綺麗に混ざるようになりますよ。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。

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