甘党か辛党か、と言われれば両方。お酒も好きですし、甘くしたカフェオレも好きです。でも、既製で甘くしてあるものだとちょっと、甘すぎると感じるときがあって、そんなときはあえて甘くないものに、はちみつを足したりしています。
無糖のコーヒーにはちみつを入れるのは我が定番。ピーナッツバターも最近では、よくそうして食べるもののひとつです。

いつも食べるピーナッツバターは、ペーストの練りが固くて、ゴロゴロ食感のピーナッツがこれでもかとふんだんに入っているもの。この圧倒的な存在感を味わいたくて、“ピーナッツクリーム”ではなく甘くない“ピーナッツバター”。クリームだともっと甘く練りのやわらかいものだと思います。

やっぱり素材そのものを存分に楽しむには、あえて甘くないものをセレクトして、そこに素材の味そのものをジャマしない、二代目の蜂蜜でほんのり甘くしてあげるのがちょうどいい。

冷凍で小分けにして保存しておいたパンを20秒チン。あとはトーストして出来上がるコロコロしたパンに、たっぷりのピーナッツバターのせて、仕上げにはちみつをたらしたら、思いのほかボリューミーに。噛みしめるたびにひろがるピーナッツの香ばしさと、はちみつのほんのりとした甘さがたまりません。

休日の朝食は、これだけで充分満足です。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。

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