【profile】
栄養士/ベジフルビューティーアドバイザー
山下 枝利子 Eriko Yamashita
保育園栄養士、大手食品メーカー、東京のカフェ勤務などを経て、現在は食×美を軸に栄養士として活動。五感が喜ぶこと、インテリアや食卓まわりのコーディネートなど暮らしにまつわることが好き。
Instagram @eri_k_o_


だんだんと暖かくなり、小鳥の囀りを聞いたり草花を見たり、春がすぐそこまでやってきているのだなぁと感じています。


スープやお味噌汁など身体が温まるメニューもよく食べますが、私は最近、サラダなどの生野菜も朝食に食べるようになりました。
ほかには、カマンベールチーズもお気に入りです。
春巻きにしたり、グラタンに入れたり、スープにのせたりといろいろな食べ方がありますね。
今回は、甘みと塩味が絶妙にマッチする「カマンベールチーズトースト」のレシピをご紹介します。

カマンベールチーズ×はちみつ×トーストのレシピ

材料

食パン:1枚(バゲットもオススメ)
カマンベールチーズ:ホールタイプの1/4〜1/3個程度
はちみつ(二代目の蜂蜜がおすすめ!):大さじ1~2程度(お好みで増やしても!)
黒胡椒:少々

作り方

1.食パンやバケットの上に、食べやすい大きさに切ったカマンベールチーズをのせます。
2.トースターに入れ、チーズがとろっと溶けて、パンにこんがり焼き目がつくまで焼きましょう。
3.焼き上がったら黒胡椒をふって、はちみつを垂らせば、幸せな朝食の出来上がり。


今回は、はちみつに二代目の蜂蜜を使用しました。
クセの少ないやさしい甘さが特徴で、カマンベールチーズ特有のコクや塩気を邪魔せず、見事に引き立ててくれます。

はちみつのまろやかな甘さと、カマンベールチーズの塩味、そこに黒胡椒のピリッとしたアクセント。
それぞれが持つポテンシャルが見事にマッチします。

二代目の蜂蜜はこちらから


私は、胡桃やレーズンなどのドライフルーツが入ったハード系のパンに合わせて楽しんでいます。
カマンベール以外のチーズでも美味しいですし、何種類かのチーズを混ぜてもよさそうです。
皆様もお気に入りのチーズが見つかりましたら是非教えてくださいね。
チーズとはちみつの組み合わせに夢中になっている私は、早くもチーズトーストモードがあるトースターが欲しくなっています。

【おまけ】レモネードシロップのレシピ

濃厚なチーズトーストのお供に、さっぱりとしたレモネードはいかがでしょうか。
こちらの写真は最近常備しているレモネードシロップ。
作り方はとても簡単なんですよ。

材料

レモン:適量
甜菜糖(てんさいとう):適量
はちみつ:適量

作り方

1.甜菜糖と薄い輪切りにしたレモンを交互に瓶に入れ、全体が浸かるようにはちみつを注ぎます。
2.2日に1回くらいは全体が混ざるように瓶をゆすります。

お湯で割ったり、ヨーグルトやアイスクリームにかけたり、レモンスライスのみを取り出してパンにのせて食べても美味しくいただけます。
その他、はちみつレモンの応用レシピは過去の記事にも記載していますので、良かったら覗いてみて下さいね。

自家製はちみつレモンのある暮らし ~応用編~
自家製はちみつレモンのある暮らし ~応用編2~

一日を心地よくスタート出来るよう、はちみつを使った美味しい朝食をぜひお楽しみください。


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