皆さん、こんにちは。
ぬくもり工房の川辺です。

今は養蜂場に勤めているものの、もともとはちみつは嫌いなもののひとつ。
小さいころ私が風邪をひくと、母がよく大根の蜂蜜漬を作ってくれました。幼い私にはそれが、薬のような複雑な味に感じてとても苦手だったんです。「風邪のときに喉に効くから」と食べていたはちみつは「薬」のイメージでした。

そんな私が長坂養蜂場に入社して、「二代目の蜂蜜」に出会ってからは、はちみつは生活になくてはならないものになりました。(そもそもなぜはちみつが好きではないのに養蜂場に、と思うかもしれませんが、当時の私にははちみつを差し押さえるくらい長坂養蜂場の雰囲気に一目惚れでした。)
長坂養蜂場で一番人気の「二代目の蜂蜜」。
喉が焼けるような独特のクセを感じない、すっきりとした自然な甘さに、はちみつの概念が変わりました。
はちみつを暮らしの中に簡単に取り入れるなら。特に手軽に始められる4選のご紹介です。

①やっぱりそのまま食べる。
はちみつをそのまま食べるなんて。そう思っていましたが、二代目の蜂蜜は別です。夜眠れないときは、スプーン一杯のはちみつを口に含むと、優しい甘さと一緒に安心感が広がります。

②紅茶、コーヒーにティースプーン一杯だけ入れてみる。
二代目の蜂蜜の自然な甘みは、豆や茶葉の香りを全く邪魔しません。ストレートの気分ではないけれど、少し味に柔らかさが欲しいときにもってこいです。スプーン一杯程度なら、はちみつの味は感じられないくらいですが、確実にお砂糖の甘さとの違いを感じられます。

③お料理のお砂糖代わりに何でも入れてみる。
肉じゃが、冷やし中華のタレ、魚の煮付け…例えレシピにお砂糖が無くてもはちみつを入れます。先日は会社の先輩からゴーヤをいただいたので、はちみつをたっぷり入れて佃煮を作りました。入社時に、調味料を一通り揃えようと買ったお砂糖が1年半経っても全くなくなる気配がありません。

④洗顔、クレンジングに入れてみる。
はちみつの魅力を知ってしまうと、食べる以外にも興味が湧いてきます。社会人になってから急に肌が荒れやすく、洗浄力の強い化粧品を使うと乾燥やニキビが出てきてしまいます。はちみつは抗菌力や保湿力にも優れているためか、いつもの洗顔にはちみつを加えるだけで洗い上がり後の突っ張り感が無くなりました。はちみつの甘い香りにココロも癒されます。

はちみつが苦手という方も、はちみつにあまり馴染みがないという方も。
二代目の蜂蜜で「はちみつのある暮らし」をいかがですか。
今日もあなたの心が「ぽっ」と温まりますように。