【profile】
フードコーディネーター
渡辺 ゆき Yuki Watanabe
料理はもちろん、スタイリングから執筆までこなす。現在フォトグラファーの夫小林キユウ氏と高校生の女の子の3人暮らし。お料理のプロが暮らしの中で使うはちみつ活用術をご紹介します♪


かき氷とはちみつは相性ぴったり!絶品シロップの作り方
夏のおうちおやつのお楽しみといえば、かき氷!
市販のシロップもいいですが、自然な甘さのはちみつを使って、自家製シロップを作ってみませんか?
実は、かき氷とはちみつはとっても相性が良いんです。
今回は、おうちで簡単に作れる「いちごシロップ」と「抹茶シロップ」の作り方をご紹介します。


いちごシロップのレシピ

いちごシロップのレシピ 【時間】5~6分

材料(作りやすい分量)

・冷凍いちご…200g
・はちみつ(おすすめは二代目の蜂蜜!)…120g
・水…50g
・レモン汁(あれば)…大さじ1

手順

①冷凍いちごは室温で自然解凍します。
②解凍したいちご、水、レモン汁を鍋に入れて中火にかけ、およそ3~4分ほど煮ましょう。
③火から下ろす直前にはちみつを入れてひと混ぜしたら、火を止め、そのまま粗熱を取ります。
④冷めたら、ミキサーやフードプロセッサーでお好みの滑らかさになるまで撹拌し、冷蔵庫で冷やしたら完成です!

ここからは、実際の調理写真と一緒に見ていきましょう。


冷凍いちごを室温でしばらく放置し、解凍します。
解凍したら、水とレモン汁を鍋に入れて中火にかけます。

いちごはちみつシロップ作り方1
いちごは長く煮すぎず、およそ3~4分くらいの短時間で加熱し、色よく仕上げるのがコツです。

いちごはちみつシロップ作り方2
最後にはちみつ(今回は二代目の蜂蜜)を入れてさっとひと混ぜしたら、火を止め、そのまま粗熱を取ります。

いちごはちみつシロップ作り方3
冷めたら、ミキサーやフードプロセッサーでお好みの滑らかさになるまで撹拌して冷蔵庫で冷やしたら完成です。

いちごはちみつシロップ作り方4

★ポイント

冷凍いちごのかわりに、ブルーベリーやミックスベリーなどお好みのフルーツを使うのもおすすめです。


抹茶シロップのレシピ 【時間】5~6分

材料(作りやすい分量)

・粉茶(または、抹茶パウダー)…10g
・はちみつ(おすすめは二代目の蜂蜜!)…80g
・水…50g

手順

①鍋に水と粉茶を入れ、粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせます。
②しっかり混ざったら火にかけ、ひと煮立ちさせます。
③最後にはちみつを加えてさっと混ぜ合わせたら、火を止めて完成です!

こちらも、実際の調理写真と一緒に見ていきましょう。

抹茶はちみつシロップ作り方1
まずは、水と粉茶を粉っぽさがなくなるまで混ぜて火にかけ、ひと煮立ちさせます。

抹茶はちみつシロップ作り方2
はちみつ(今回は二代目の蜂蜜)を加えてさっと混ぜ、火を止めて完成です!

抹茶はちみつシロップ作り方2

★ポイント

抹茶シロップといっても、手に入りやすい粉茶でも十分に美味しく仕上がりますよ。
今回も粉茶を使用しましたが、お茶の豊かな風味をしっかりと感じられます。

いちごシロップも抹茶シロップも、冷蔵庫でしっかり冷やしてから使ってくださいね!

シロップ完成
かき氷に手作りシロップをかけて、召し上がれ。
アレンジで、「はちみつジャム いちご」や「はちみつあんこ」をトッピングするのもおすすめです♪
ぜひ自分流でお楽しみください♪

長坂養蜂場の二代目の蜂蜜がおすすめ

今回の手作りシロップは、長坂養蜂場の「二代目の蜂蜜」を使用しました。
まろやかですっきりとした味わいが、いちごの甘酸っぱさや、抹茶の繊細な風味を引き立ててくれます。
さらっとしたなめらかな食感なので、シロップ作りで混ぜ合わせても馴染みやすく、口当たり良くお召し上がりいただけます。
いつものかき氷がワンランク上の仕上がりになりますよ。

二代目の蜂蜜はこちらから

よくある質問

Q. かき氷にはちみつだけをかけても美味しいの?
A. はい、美味しいです!
はちみつの自然でやさしい甘さは、冷たい氷と合わさることで、さっぱりとした上品なスイーツになります。

Q. かき氷シロップにおすすめのはちみつは?
A. あかしあ蜂蜜など、クセの少ない味わいのはちみつがおすすめです。
長坂養蜂場の「二代目の蜂蜜」もぴったり。
サラッとしていてクセが少ない自然な甘さで、冷たいかき氷にかけてもスッと馴染みますよ。

Q. 手作りした「はちみつかき氷シロップ」の保存方法と日持ちを教えてください。
A. 密閉容器に入れ、必ず冷蔵庫で保存してください。
手作りのフレッシュなシロップですので、作ってから2〜3日以内を目安に、なるべく早めにお召し上がりいただくことをおすすめしております。
フルーツの鮮やかな色と香りを楽しめるうちに、美味しく使い切ってくださいね。