【profile】
フードコーディネーター
渡辺 ゆき Yuki Watanabe
料理はもちろん、スタイリングから執筆までこなす。現在フォトグラファーの夫小林キユウ氏と高校生の女の子の3人暮らし。お料理のプロが暮らしの中で使うはちみつ活用術をご紹介します♪


年度初めの4月は、何かと忙しい時期。そんな時こそ、「二代目の蜂蜜」を使ったパワーアップ朝ごはんで元気にのりきって欲しいものです。そうはいっても朝からおかずをあれこれ作るなんてタイヘン! そこで、食パンに具材をのせたボリューミーなトーストがおすすめです。仕上げに「二代目の蜂蜜」をたっぷりとたらして、今日も一日頑張りましょう!


朝ごはんは面倒なことはしたくない…。だから、今回は申し訳ないくらい簡単です。材料だけ用意したら、家族みんなに自分の分は自分で作ってもらってもいいかもしれません。では、キャベツと卵を使った「キャベたまトースト」からいってみましょう!

●キャベたまトースト
【材料】1人分 【時間】10分
食パン・・・1枚
・キャベツ(せん切り)・・・1枚
・卵・・・1個
・ベーコン・・・1枚
・「二代目の蜂蜜」・・・お好きなだけ
・マヨネーズ・・・大さじ1
・塩、粗びきこしょう・・・各少々

●ソーセージと野菜のチーズトースト
【材料】1人分 【時間】10分
・食パン・・・1枚
・ブロッコリー(塩ゆでする)・・・2房
・ミニトマト(縦半分に切る)・・・2~3個
・ソーセージ(斜めに切る)・・・1本
・「二代目の蜂蜜」・・・お好きなだけ
・ピザ用チーズ・・・…適量
・ケチャップ・・・適量


まずは、キャベツ、マヨネーズ、塩を混ぜ、コールスローを作ります。
それを食パンにのっけて、真ん中を空けてベーコンをのせ、ベーコンをのせ、空いたところに卵をポトリ。
もう1つは、「ソーセージと野菜のチーズトースト」。
食パンの耳以外の部分をムギューッと凹ませます。
表面にケチャップをぬり、ブロッコリー、ミニトマト、ソーセージをのせて、チーズをパラリ。
あとはどちらも、好みの焼き加減になるまでトースターで焼くだけ。仕上げに、「二代目の蜂蜜」をたっぷりかけてさぁどうぞ!朝起きたくない、食欲がない、作りたくない……。そんな、気だるさを吹きとばすようなパワーアップ朝ごはんです。朝は、はちみつでパワーチャージ。春からの新習慣に加えてくださいね。


さて、「二代目の蜂蜜」&食パンは相性抜群。毎日でも食べたい組み合わせなので、おまけの2品も作ってみました。クリームチーズを塗った食パンに薄切りのりんご&くるみをのせた甘い系と、さば缶をのせた簡単魚系。

【おまけのレシピ】
●りんごとくるみのトースト
【材料】1人分 【時間】10分
・食パン・・・1枚
・りんご(薄切り)・・・1/8個
・「二代目の蜂蜜」・・・お好きなだけ
・クリームチーズ、くるみ、シナモン・・・各適量
【作り方】
①食パンにクリームチーズを塗り、りんごを並べてのせ、砕いたくるみ散らす。
②トースターでこんがりするまで5~6分焼き、「二代目の蜂蜜」をたっぷりとたらす。

●さば缶トースト
【材料】1人分 【時間】10分
・食パン・・・1枚
・さばの水煮缶・・・1/2個
・「二代目の蜂蜜」・・・お好きなだけ
・マヨネーズ・・・大さじ1
・レモン汁・・・小さじ1
・塩・こしょう・・・各少々
・パセリのみじん切り・・・適量
【作り方】
①さば缶はくずしてマヨネーズ、レモン汁、塩、こしょうと混ぜる。
②食パンに①をのせてのせ、トースターでこんがりするまで5~6分焼く。パセリを散らし、「二代目の蜂蜜」をたっぷりとたらす。