【profile】
栄養士/ベジフルビューティーアドバイザー
山下 枝利子 Eriko Yamashita
保育園栄養士、大手食品メーカー、東京のカフェ勤務などを経て、現在は食×美を軸に栄養士として活動。五感が喜ぶこと、インテリアや食卓まわりのコーディネートなど暮らしにまつわることが好き。
Instagram @eri_k_o_


国産レモンが旬の季節がやってきました。
レモンの旬は冬。まずは収穫から。レモンの木はトゲがたくさんあるので注意が必要です。

レモンや柑橘、フルーツはこんな風にお皿に置いておくだけでも絵になり、インテリアとしても使えます。

早速、はちみつレモン作りを開始します。
作り方はとっても簡単!用意するものは、熱湯で煮沸した保存瓶とレモン、はちみつの3つだけ。

レモンはよく洗い輪切りにします。皮ごと使用するので、できれば無農薬のものがおすすめです。

分量は、一般的にはレモンとはちみつが同量なのですが、計るのが面倒な方はレモンがかぶるくらいの量のはちみつをいれればOKです。

レモンを半分くらい入れてはちみつを加え、またレモン、はちみつの順に入れていくと満遍なくはちみつが浸透しやすいです。

レモンを断面に入れると見た目も可愛い。漬けて2~3日ほど常温で置いて、時々振ってみたりゆすってみたりしてください。

まずは、お湯で割るだけのはちみつレモンドリンク。優しい甘さがほっとします。
市販のものと違い、甘くしたかったら追いはちみつ、酸味が欲しかったらレモンを追加、など自分でアレンジができるのも魅力です。

ミントのハーブを入れても爽やかでリフレッシュできました。ミントは抗菌作用もあるので、レモンのビタミンCと合わせて冬の季節にぴったりですね。

次回は、このはちみつレモンを使って作ったものをいくつかご紹介したいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。


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