近所の人からレモンをもらったよとお義母さんから電話があり、新鮮なレモンをゲット。自家栽培された新鮮なレモンをいただくと必ず作るものがあります。「はちみつレモン」。レモンのはちみつ漬とも。
風邪のひきやすい季節など、冷蔵庫に入れておいてなにかと重宝する一品。夕食どきに、ほかの野菜を切るついでに簡単に作れて、数日でできあがり。親子で大好きなので、いただきものがある時期は、必ず常備してあります。

作り方は語るまでもなく、簡単です。
1.レモンを薄切りにして、保存用の容器に入れます。
2.二代目の蜂蜜をひたひたになるまで入れます。
3.冷蔵庫で冷やして、2~3日でできあがりです。(我が家では、待ちきれずに翌日に飲んでしまうことも)

誰に似たのか、すっぱいものにめっぽう強い娘は、小学校から帰ってきて、常備しているはちみつレモンを見つけるなり、宿題そっちのけではちみつレモンスカッシュを作ります。
お気に入りのグラスに、この時ばかりは氷を数個。あとは炭酸がこぼれないようにそーっと注いだら完成です。すっぱくて美味しいのと、普段は炭酸飲料をあまり飲めないので、ダブルでうれしいようです。

それと、はちみつレモンは、そのままお酒にもよく合います。ワタクシはどちらかというとこっち派。奥さんやこどもがジュースを何度か飲んで、容器を傾けてもレモンエキス入りはちみつが出なくなっても、すべてとっておきます。
甘いはちみつを含んだしっとりしたレモンの輪切りをハイボールに浮かべるだけで、リッチで至福のひとときに早変わり。

いただきものがまだ冷蔵庫にあります。あと何回かは、このスペシャルな飲み物を家族で楽しめそうです。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。