前回のコラムでは、梓さんの元気の源を知れた気がしました。今回は、そんな梓さんに振舞っていただいたインスタ映えするはちみつ料理を大公開!そして、ご家族皆さんとの暮らしについても伺いました。

――キッチンから見えるウッドデッキ素敵ですね。お庭に見える緑は何ですか?

梓さん:
「バジルやミント、パセリ、ジャガイモ、きゅうりなどです。それと、アボカドが好きで、試しに種を鉢植えしたら、2年くらいでけっこうな大きさに育って。本当に芽が出てくるんだって、驚きでした(笑)。」

我が家で採れたばかりの食材をそのままお料理に使えるなんて、なんとも魅力的。それに、バジルやミントなどのハーブは、スーパーで売っている個包装のものよりも、一度に使う量はもっと少なくて良いのにって思うことありませんか?使いたいときに、使いたいだけ使える家庭菜園て、あらためて便利だと思いました。

――ご家族との趣味や大切にされていることはありますか?

梓さん:
「体育会系の家族なので、体を動かすことが好きですね。山登りや親子でマラソンにも出ています。

平日は家族そろっての食事がなかなか難しいので、週末はいつもよりちょっとスペシャルなお料理を作ってみんなで食べる、そんな時間を大切にしています。

そうそう、この間キャンプに行きました。バーベキューとか外で食べるのっていいですよね!特に私は、キャンプの日の朝ごはんが好きです。見てください、この写真。ガスコンロでパンが4枚焼けちゃうんですよ。」

――本当に多趣味ですね(笑)。お仕事は何をされていますか?

梓さん:
「仕事は看護師をしています。出産、子育てで休職していた時期もありましたが、今はパートで働いています。「認知症カフェ」で手作りのお菓子を出すこともあるんです。趣味が活かせているかもですね。」

お料理のことを語る梓さんはとてもイキイキとされていて。それにしても家事に育児に、そしてご自身が暮らしを楽しむことなど、何事も全力で、かなりアクティブな印象の梓さん。お母さんのお料理上手を受け継いで、はちみつ料理でご家族を笑顔にする本当にステキな方でした。

フォトジェニックな、はちみつ料理はこちら!

それでは、ご家族に喜ばれる、インスタ映え間違いなしのお料理はこちら!


1.ハニーマスタードチキン

【材料】
鶏もも肉 3枚
塩・こしょう 適量
油 適量
A(醤油大さじ1と1/2、酒大さじ1、粒マスタード大さじ1、二代目の蜂蜜大さじ1)

【作り方】
① 鶏もも肉はひらいて厚さを均等にして、1枚を2等分に切る。両面塩・こしょうで下味をつける。
② 皮目から焼き、両面こんがりと焼き色をつけ、中まで火を通す。
③ 余分な水分はキッチンペーパーでふき取り、混ぜておいたAを加え煮詰めていく。
④ 照りが出て、鶏肉にソースが絡んだらできあがり。

2.トマトのサラダ

【材料】
ミニトマト 適量
アマニ油やオリーブオイル 適量
粗塩・こしょう 適量
二代目の蜂蜜三ヶ日みかん蜂蜜 適量
パセリ 彩りに

【作り方】
① 半分にカットしたトマトに蜂蜜、オイル、粗塩、こしょうをかける。
② 彩りにパセリを散らしてできあがり。

3.ブラータとフルーツの盛り合わせ

【材料】
ブラータ(チーズ) 適量
フルーツ 適量
二代目の蜂蜜 適量

【作り方】
①ブラータのまわりに、フルーツを盛りつける。
②ブラータや好みのフルーツに二代目の蜂蜜をたらしてできあがり。

4.手づくりアイス

【材料】
アイスバーを作る容器
お好きなフルーツ 適量
A(プレーンヨーグルト150g、牛乳50g、二代目の蜂蜜20g)

【作り方】
① Aを混ぜ合わせる。
② 容器にフルーツを入れてAを流し込んで冷凍庫へ。
③ しっかりと固まったらできあがり。


今回も心もおなかも温まる、なんともほっこりした取材となりました。味よし、見た目よしのお料理の数々。
引き続き、 SakurazusA  さんのインスタに注目していきたいと思います。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。