【profile】
ロジスティクス部 つんちゃん
長野の大自然で野を駆け回りながら育ち、一転、海のすぐそばの静岡の地へ。美味しいグルメとコスメ美容に目がない長坂養蜂場3年目。近ごろは化粧品検定を取りたくて勉強中…!
4月!春ピーク!桜もうっきうきの満開!
なんなら、日中はぽっかぽかで暑いくらいですね。
前回のブログでは「日陰はまだまだ肌寒いけれど…」なんて言っていましたが、ひと月も経ってしまうと上着もマフラーたちも第一線を退くころ。
というか、もはやなんだか爽やかですっきりした味をうっすらと求め始めている自分がおりますが、みなさまはいかがでしょうか?
最近のわたくしはこれにハマっております。
「レモンはちみつ漬」
長坂養蜂場の定番商品のひとつ。
中にはレモンの果肉と刻んだレモンピールが入っていて、甘酸っぱくさっぱりしたお味です。
はちみつ×レモンって王道の組み合わせですよね。
かといって、わざわざレモンを買ってきて薄く輪切りにしてはちみつに漬けるなんて手間もすぐにはかけられないし…。でも揺るがないこの不動の黄金コンビ、食べたいものは食べた~い!
そんなひと手間をさくっと飛ばしておいしいところだけ、ぎゅっとしたのがこの「レモンはちみつ漬」というわけです。
この使い方、実はめーっちゃくちゃ幅広くて優秀な子なのです。
例えば、
「トースト × マーガリンorバター × レモンはちみつ漬」
安定of安定。おいしいに決まっています。
「ヨーグルト × レモンはちみつ漬」
安定of安定 Part2。
かけたいだけかけてくださいね。朝ごはんは誰にも邪魔されたくないご自愛の時間なのです。
「紅茶 × レモンはちみつ漬」
あたたかいお紅茶にちゅーっと加えるだけでおなじみレモンティーに早変わりしちゃいます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、ここで少し「そんなのもできるの!!」と思ってもらえそうなアレンジレシピをご提案させてくださいませ^^
「パリパリ手羽元の香味レモンソース添え」
材料(2人分)
・手羽元:6~8本
・片栗粉:適量(主役の肉・魚に薄くまぶせるくらい)
・セロリ:適量(みじん切りにしたときに片手のひらが埋まるくらい)
・シソの葉:ひと袋(6~7枚くらい)
・「レモンはちみつ漬」:大さじ1
・レモン汁:大さじ1
・ごま油:大さじ1
・バジルやパセリ、ローズマリーなどの乾燥ハーブ:お好み
・塩コショウ:適量(塩辛くなりすぎないくらい)
【手羽元を焼くよ】
①手羽元をポリ袋に入れて、片栗粉をまんべんなくまぶします。
②サラダ油を少し多めに敷いたフライパンに並べ、弱火で焼きます。中まで火が通って油がいい感じに出てきたら、中~強火にして表面をパリパリに仕上げます。
③焼きあがったらお皿に盛りつけておきます。また、焼いたあとに出てきた鶏の油は、このあとのソースに使うので残したままにします。
【ソースを作るよ】
④セロリをみじん切りにします。食感がシャキシャキ残るようにしたいので、刻みすぎないように、大きすぎないように。
(わたくしはこの日にちょうどセロリひと株がまるごと手に入ったので、先の方の細くて硬めの部分をみじん切りにしました)
⑤シソの葉をみじん切りにします。
(今回はセロリと同じくらいの量にしましたが、好きな方を多めにしてもよきです^^)
⑥「レモンはちみつ漬」を大さじ1加えます。
⑦レモン汁を大さじ1加えます。
⑧火を止めたまま、鶏の油が残っているフライパンに、ゴマ油大さじ1と④⑤のセロリ・しそを加えます。
⑨バジルやパセリ、ローズマリーなどの洋ハーブもお好みで加えます。
(わたくしは香味系の食材がだいすきなので入れましたが、無くてもいいかなとも思います^^)
⑩塩コショウで少しの塩味と風味を加えて味を整えます。
⑪よく混ぜながら弱火で炒めます。3分くらいジュワジュワとして香りが立ってきたかな~と思ったら焦げないうちに火から上げましょう~
手羽元にまんべんなくかけて完成~!

「レモンはちみつ漬」を炭酸水に溶かしただけの、かんたんなレモネードも添えて。
いざ、実食。
パリパリの手羽元はまずもうそれだけでSimple is Best…の美味しさですが、ソースと一緒に食べるとまた格別…!
スパイスたちの香りがおいしい油にまとめ上げられて、そこに爽やかな風を吹き込むレモンの風味と酸味がもうたまりません。
「レモンはちみつ漬」の甘酸っぱさはやさしげなので、ソースとして活かすためにレモン汁を一緒に加えましたが、はちみつは居なくならずにちょうど良いバランスに落ち着いてくれました^^ 肩を組んでパリパリ手羽元をきらびやかに仕立ててくれている…素晴らしい包容力を感じます(?)
ちょっと今日は疲れちゃったな~、なんだか身体が酸っぱい美味しさを求めているぞ、なんてときにぴったりの一品が出来上がりましたよ。
そのまま食べても、溶かして飲んでも、さらにお料理にも活躍しちゃう。あっぱれすぎる「レモンはちみつ漬」。
まだまだ活躍の道はありそうです。みなさまもいろんな食べ方を試してみてくださいね。
今日も、誰かを想うひとときを。









