「生ハムとはちみつって、本当に合うの?」
実はこの組み合わせ、「塩気・コク・甘み」が完璧に調和する最高の相性なんです。
生ハムの塩気とクリームチーズのコクを、はちみつがまろやかに包み込む。
一口食べれば、その「甘じょっぱい」贅沢な味わいの虜になるはず。
失敗しないための「それぞれの素材の黄金比」とともに、パパッと作れるはちみつカナッペの簡単レシピをご紹介します。
アレンジもお見逃しなく♪
はちみつカナッペの作り方
材料(8個分 所要時間約10分)
・クラッカー…8枚
・クリームチーズ…50g
・生ハム…4枚
・ナッツ…2〜3粒(カットフルーツでも◎)
・はちみつ(おすすめは三代目の蜂蜜!)…大さじ1〜2
手順
1クラッカーにクリームチーズを塗ります。
2生ハムを半分に切って8枚にします。
3ナッツや生ハムをクラッカーにのせたら、はちみつをかけて完成です♪
POINT MEMO!
クラッカーの代わりに、薄く切ったバゲットやハードパンを使うのもおすすめです。
クリームチーズを、ブルーチーズやカマンベールなどに変えると、よりコクのある味わいを楽しめます。
ナッツは、くるみやアーモンド、カシューナッツなど、なんでも合います。
カリッとした食感が心地よいアクセントになりますよ。
美味しさの秘訣は「1:1:0.5」の黄金比!
作り方はとっても簡単ですが、味をバシッと決める黄金バランスはこちら。
クリームチーズ:1(土台に厚めに塗る)
生ハム:1枚(ふんわり折りたたんでのせる)
はちみつ:0.5(仕上げに「たらり」とひと回し)
はちみつを生ハムの隙間に垂らすようにかけると、食べた瞬間に香りがふわっと広がります。
はちみつは、長坂養蜂場の「三代目の蜂蜜」がおすすめです。
ハンガリー産のあかしあ蜂蜜に三ヶ日みかん蜂蜜をブレンドした、透明感のある甘さが特長です。
生ハムの風味やチーズのコクを引き立たせ、奥行きのある味わいに仕上げてくれます。
カナッペを食べる時に、さらに“追いはちみつ”をするのもgood。
クセの少ない、食べやすい甘さの二代目の蜂蜜も、もちろん好相性です!
お好きなはちみつで、カナッペづくりをぜひお試しくださいませ。
★三代目の蜂蜜の詳細はこちら!
★二代目の蜂蜜の詳細はこちら!
こんなシーンにおすすめ
短時間でパッと作れて、食べやすいのがはちみつカナッペのいいところ。さまざまなシーンで活躍しますよ。
休日のお昼に:火を使わず、「のせて、かけるだけ」の工程なので、お子さまと一緒に作るのも楽しいですよ。
※はちみつを使用するため、1歳未満の乳児には与えないようご注意ください。
夜の晩酌タイムに:ワイン(特に白やスパークリング)やビールとの相性もばっちり。
週末の贅沢朝食に:クラッカーの代わりにバゲットを使えば、満足感のある朝食になります。
急なおもてなしやパーティーに:見た目が華やかで、クラッカーにのせるだけなので準備も簡単!
暮らしのヒント♪
「はちみつカナッペ」の工程写真付きのレシピが登場する、はちみつのある暮らしコラム(読みもの)もございます。
ぜひ以下よりご覧くださいませ。
⇒ はちみつとチーズのおつまみ
もっと楽しむアレンジメニューQ&A
Q. クリームチーズ以外でも合いますか?
A. マスカルポーネチーズを使うと、よりクリーミーで、スイーツのような贅沢感が出ますよ。
逆にお酒好きの方には、ブルーチーズも相性抜群です。
Q. クラッカーの代わりにどんなパンが合いますか?
A. 外側がパリッとしたバゲットや、噛み応えのあるカンパーニュなどのハードパンが特におすすめです。
Q. パンは焼いたほうがいいですか?
A. バゲットなら軽くトーストすると香ばしさが増します。
手軽に楽しむなら、市販のクラッカーを使うのが一番の近道。
サクサクの食感がはちみつとよく合います。
Q. どんなはちみつが合いますか?
A. 素材を引き立てるクセの少ないはちみつがおすすめですが、フルーティーな風味やすっきりとした甘みのものは、生ハムやチーズとの相性も抜群です。
スタッフの間では、三ヶ日みかん蜂蜜やと合わせるのが人気です。
Q. ナッツの代わりにどんなフルーツが合いますか?
A. イチジクやリンゴなどのフルーツを合わせるのがおすすめです。
ドライフルーツも美味しいですよ。
思った以上に簡単に作れますので、ぜひお試しください♪










