【profile】
栄養士/ベジフルビューティーアドバイザー
山下 枝利子 Eriko Yamashita
保育園栄養士、大手食品メーカー、東京のカフェ勤務などを経て、現在は食×美を軸に栄養士として活動。五感が喜ぶこと、インテリアや食卓まわりのコーディネートなど暮らしにまつわることが好き。


私は朝の時間が大好きで大切にしています。
お花の水替えの時間も好きで、朝日の入り方によってキラキラして見えるお花たちを目にしたり、触れたりしている時間にとても癒され、心が落ち着きます。
そして、自然のお花たちからとても良いエネルギーをもらっています。

題名に書いた、はちみつのある暮らしと聞いて、まず作りたかったもの(正確には食べたかったものですが)それは、定番中の定番、はちみつバタートースト。
でも、ただのはちみつバタートーストではありません。隠し味があります。

パンはほとんど網で焼いています。外側がカリっとしていて、中はもちっとするこの食感がたまらなく好きで、毎回直火で網焼きしています。

焼いている間にコーヒーを。

美味しそうに焼けました。
無塩バターをたっぷりとのせて、はちみつをかけます。アカシアの花とみかんの花から採れたこのはちみつがとても美味しくて、鼻からふわっと抜ける優しく上品な香りや、すーっと馴染む自然な甘さがとても食べやすく、お子様からご年配の方まで幅広く人気な理由がよくわかります。チューブ式なのも使いやすくてお気に入り。

最後にお塩をパラリとふって、いただきます。
マルドンシーソルトやゲランドの塩などの天然の海塩がお気に入り。ピンク色の岩塩もオススメです。お塩をかけることで、はちみつの甘さや美味しさがより引き立ちます。

いつもの暮らしにはちみつがあると、それだけでなんだか少し豊かで優しい気持ちになれるような気がします。例えるなら、これからよろしくね、と空気のようだけれど、頼もしいパートナーがいつでも近くにいてくれる、そんな安心感です。


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