奥さんの実家が同じ市内にあるのですが、車で1時間弱のところ。たまにしか帰れないので、子どもも祖父母に会えるのが楽しみみたいで、帰省することがわかると遠足の日のよう。当日持っていくものを前日からリュックに用意しておく周到ぶりです。

とてもラッキーなことに、奥さんの両親は、2人ともはちみつ好き。実はワタクシ、元々ははちみつが苦手でした。なんとなくツンと抜ける香りがどうも合わなくて。でも、長坂養蜂場に入る少し前、義父がたびたびトーストに、はちみつをたっぷりかけて食べる姿をみていたのがきっかけで、ワタクシのはちみつのある暮らしがスタートしました。
いつ見ても美味しそうなトースト。私の子どもも、「じいちゃん、はちみつかけすぎ。」と毎度突っ込みを入れてしまうほど、はちみつがたっぷりのトーストを、美味しそうに頬張る笑顔をみて、ちょっと食べてみたいと思いました。それで、久しぶりに食べてみたら、「けっこういけるかも。」と。ワタクシも最初は、食わず嫌いだったのです。

ちなみに、義父は職場にも二代目の蜂蜜をつめたボトルを持って行っているそうです。だから、奥さんが子ども達と帰省する時は、きまって子ども達の笑顔や成長した姿、そしてはちみつをお土産にします。はちみつバター二代目のエコパック、これは定番です。

子ども達が実家から帰ってくるなり、笑顔なところを見ると、祖父母との時間をおおいに楽しめたようです。
「はちみつすっごく喜んでたよ。」の土産話も早速もらいました。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。

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