暑い時期、無性に食べたくなる辛い料理。
でも、激辛はちょっと苦手だったり、「買ったキムチが辛すぎる…」なんて困ったりすることはありませんか?
実はワタクシも辛いものはそこまで得意ではないのですが、そんな時に大活躍するのが「はちみつ」です!
今回は、手元の辛いキムチを美味しく変身させるアレンジレシピや、はちみつちょい足しの効果をご紹介します。

キムチにはちみつをちょい足し!まろやかコク旨そうめんのレシピ
夏といえばそうめん。
手の込んだ調味料は使わず、冷蔵庫にあるものだけでパパッと作りましょう。
材料(1人分)
そうめん…2束(約100g)
めんつゆ(希釈タイプの場合は、薄めた状態で)…200ml
キムチ…30g(お好みで調整)
生卵…1個
はちみつ(今回は二代目の蜂蜜を使用)…小さじ1/2〜1(お好みで)
刻みネギ…大さじ1(適量)
ごま油…小さじ1/2(適量)
手順
1.お好みの硬さに茹でたそうめんを冷水で洗い、器に盛ります。
2.めんつゆをかけて、キムチと生卵をトッピングします。
3.はちみつを「ちょい足し」し、お好みでネギやごま油を散らします。
4.全体をよく混ぜ合わせれば完成です!
キムチの辛みを、生卵とはちみつが中和してくれて、まろやかコク旨な夏のそうめんの出来上がり。
キムチとごま油の香りがふわっと立ち上がったら、あとは頬張るだけです。
辛いキムチをまろやかに!はちみつの「ちょい足し効果」とは?
「辛いものが食べたいけれど、刺激が強すぎる…」
「買ったキムチが予想以上に辛い…」
というとき、辛いキムチを甘く・まろやかにする方法として大活躍するのが「はちみつ」です。
甘みで辛さを抑えるだけでなく、はちみつ特有の豊かな味わいがキムチの旨味を引き出します。
食欲のない時にもツルッと食べられる、あと引く美味しさです。

もっと気軽に、簡単に。激辛×はちみつがクセになる美味しさ!
たまに無性に食べたくなるのが『激辛カップラーメン』。
子どもの手前、あまりインスタントのものは見せないようにしていますが、たまにはいいかと自分に言い聞かせて、辛めのカップ麺をコッソリ買ってきます。
お湯を入れて、時間になったら、蓋をあけて「はちみつ」をちょい足し。
ポイントは、食べる直前に入れることくらいです。
まずは少量から試して、お好みの甘み・辛さのバランスに調整するのがポイント。
はちみつの甘みが辛いスープに絡むと、クセになる美味しさに・・・!
スープまで飲み干したくなるのでちょっと危険ですが、「辛いラーメンを美味しく食べたいけれど、辛すぎるのは苦手…」という方には、ぜひ試していただきたいアレンジです。

夏にぴったりなレシピを発信中!
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はちみつを暮らしに気軽に取り入れてみる。
最近では、激辛カップ麺や辛いキムチに限らず、パンやヨーグルト、毎日の料理に手当たり次第にはちみつをちょい足ししています。
コクを出したり、辛いものをまろやかにしたりする場合も、わざわざ小さじ何杯と正確に測る必要はありません。
チューブからほんの数滴たらす程度で十分効果を感じられます。
気軽に、手軽に。
暮らしにはちみつを自然と取り入れていくには、そんな感じのスタンスが大切だとワタクシは思っています。
キムチ×はちみつのよくあるQ&A
Q. 辛すぎるキムチにはちみつを入れるとどんな効果がありますか?
A. はちみつをちょい足しするだけで、辛さをマイルドに和らげ、旨味とコクをプラスしてくれます。
はちみつの自然な甘みが唐辛子の鋭い辛味をやさしく包み込んで中和するため、辛いのが苦手な方でも食べやすくなります。
また、はちみつコクが加わることで、辛味・甘味・酸味のバランスが整ったまろやかな「コク旨キムチ」に変化します。
Q. キムチ+はちみつは加熱料理に使っても大丈夫?
A. はい、大丈夫です。
加熱することで照りと甘みが引き立ち、コクのある甘辛味になります。
焦げやすいため強火での長時間の加熱は避けましょう。
Q. 料理の隠し味に使うはちみつはどのような種類がおすすめですか?
A. クセが少なく、すっきりとした甘みの「二代目の蜂蜜」がおすすめです。
あと味すっきりで、毎日食べても飽きのこない、料理本来の味を引き立てながら辛みを抑え、コクをプラスすることができます。
【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。









