休日のたびに、親子クッキングが続いています。今回のステイホームの一件がなければ、子どもたちが大人の見よう見まねをして新しいことに次々とチャレンジする、という機会もなかったかもしれません。

最近の子どもたちは、単に親が与えるものをただ受け入れるだけでなく、自分たちで好きなようにアレンジすることを好むような年頃になってきました。
たとえば料理で言えば、手巻き寿司。お好みの具材を自分の好きな量だけ入れて食べられるそれが、最近ではお気に入りのよう。それでも頻繁にやることはないので、自分好みで作ることができるものをということで、休日のランチにお好みの具材でホットサンド作りを。

ハムやチーズに加え、ベーコン、ツナマヨ、コーン、トマト、はちみつ、バターなど、手巻きずしの要領でお皿やテーブルにひととおり並べます。親子クッキングでよく出てくる型抜きも登場。子どもは具材のアレンジに加えて、チーズを星型や動物のカタチにくり抜いて、パンの上に並べていくことで、さらに楽しみを見つけたようです。

ワタクシや奥さんはというと、オーソドックスなハム&チーズにはちみつをたらり。チーズとはちみつの甘じょっぱさがはまります。ハサモッカ(HASAMOCCA)で焼くだけ簡単もうれしい。

手巻き寿司風、お好み具材で楽しむホットサンド、これからも我が家の定番になりそうです。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。