【profile】
フードコーディネーター
渡辺 ゆき Yuki Watanabe
料理はもちろん、スタイリングから執筆までこなす。現在フォトグラファーの夫小林キユウ氏と高校生の女の子の3人暮らし。お料理のプロが暮らしの中で使うはちみつ活用術をご紹介します♪


はちみつといえば、トースト! みんなが知っていて人気の食べ方ですが、アレンジは無限大。そこで、トーストと最高に相性がいい「三代目の蜂蜜」と、家にあるものをちょいアレンジして、さらなる魅力を追求してみました。食べても食べても食べ飽きない、はちみつトースト沼におぼれてくださいね!


材料は、こんな感じ。食パンはお好みのものをお使いください。シンプルなトーストは厚めが、具をトッピングするものは6枚切りくらいがおすすめです。


【材料】1人分       【時間】各約7分

①はちみつサワートースト
・厚切り食パン…1枚
・バター…適量
・酢…大さじ1くらい
・「三代目の蜂蜜」…お好きなだけ

②はちみつスクランブルエッグトースト
・食パン(6枚切り)…1枚
・A(卵1個、牛乳大さじ1、塩・こしょう各少々)
・プロセスチーズ…30g
・バター、粗びき黒こしょう…各適量
・「三代目の蜂蜜」…お好きなだけ

③はちみつクリチナッツトースト
・食パン(6枚切り)…1枚
・クリームチーズ、ミックスナッツ…各適量
・「三代目の蜂蜜」…お好きなだけ

④はちみつと桜えびのチーズトースト
・食パン(6枚切り)…1枚
・マヨネーズ、ピザ用チーズ、桜えび…各適量
・「三代目の蜂蜜」…お好きなだけ

⑤はちみつトマトトースト
・食パン(6枚切り)…1枚
・ミニトマト…3~4個
・マヨネーズ、ピザ用チーズ…適量
・「三代目の蜂蜜」…お好きなだけ


数えきれないほどあるはちみつトーストの中で、地味だけど私が偏愛するサワートーストを作ってみました。まずは、バターがしみ込みやすいように「井」の字形に切り込みを入れます。
トースターやグリルでほんのり色づくまで焼いたら、薄くバターを塗り塗り。バターを2回に分けて塗ることで、おいしさは倍増します。
さらに1~2分焼いたら、全体にさーっと酢をひと回し。量はお好みですが、あまりたくさんかけると酸っぱいのでほどほどに……。
バターをのっけて、「三代目の蜂蜜」をたっぷりかけて完成です!
他にもはちみつトーストは無限にありますが、最近のお気に入りを4つご紹介。1つ目は、はちみつスクランブルエッグトースト。フライパンにバターを入れて弱火で溶かし、混ぜた材料Aを流しいれ半熟になるまで混ぜます。角々に切ったチーズ入りのスクランブルエッグをカリッと焼いたトーストにオン!
仕上げはこちらも「三代目の蜂蜜」で!
2つ目は、はちみつクリチナッツトースト。「三代目の蜂蜜」+クリームチーズ+ナッツは、テッパンの組み合わせですね。
食パンをトーストしてクリームチーズを塗ります。粗く刻んだミックスナッツを散らして「三代目の蜂蜜」をたらしたら完成です!3つ目は、「三代目の蜂蜜」と桜えびとチーズの組み合わせ。ほどよい塩気が「三代目の蜂蜜」と合い、おつまみとして食べるのもおすすめです。
食パンにマヨネーズを薄くぬり、ピザ用チーズ、桜えびを散らしてトーストし仕上げは「三代目の蜂蜜」で。
最後は、「三代目の蜂蜜」とミニトマト。可愛さ抜群で、うちの朝ごはんの定番です。
こちらもトーストにマヨネーズを薄くぬり、ピザ用チーズ、半分に切ったトマトをチラシトーストします。仕上げに「三代目の蜂蜜」を上からたらり。
どれも本当においしいので、片っ端から作ってみてくださいね~~~。