いつもヨーグルトやコーヒーに、はちみつをいれることから休日の一日がスタートします。これがマイルーティーン。

ブルーベリーヨーグルト
その時々でメニューは変わりますが、はちみつを合わせるというのはずっと変わりません。
最近ではプレーンヨーグルトに、冷凍ブルーベリーとたっぷりのはちみつをかけるのが朝の新定番になりました。
今回は、その美味しい楽しみ方をご紹介します。

はちみつブルーベリーヨーグルトの作り方

材料

プレーンヨーグルト・・・150g
冷凍ブルーベリー・・・50g
はちみつ(おすすめは二代目の蜂蜜!)・・・大さじ1

手順

1.器にプレーンヨーグルトを盛ります。
2.冷凍ブルーベリーをのせましょう。
3.その上から、はちみつをたっぷりとかけるだけ!

ポイント

市販のブルーベリーヨーグルトも手軽で良いですが、素材そのものの自然な甘さやサクサクとした食感が楽しめる冷凍ブルーベリーを使うのがポイント。
ブルーベリーは、イチゴのように生で食べる機会はあまり多くないかもしれませんが、最近はジッパー付きの袋に入った便利な冷凍ブルーベリーも販売されていますよね。
いつでも手軽に好きなだけ食べられることに気づいてからは、我が家の冷凍庫に必ず常備しています。

ヨーグルトに合う!我が家の定番「二代目の蜂蜜」

この食べ方に欠かせないのが、長坂養蜂場の「二代目の蜂蜜」です。
あかしあ蜂蜜と三ヶ日みかん蜂蜜のオリジナルブレンドで、はちみつ特有のクセが少ないのがお気に入り。
たっぷりかけてもブルーベリーやヨーグルトの味わいを邪魔せず、ちょうどいい上品な甘さに仕上げてくれます。

「二代目の蜂蜜」はこちら

栄養豊富なはちみつとブルーベリー

「ブルーベリーにはちみつを合わせるとどんな効果があるの?」と聞かれることもあります。
ブルーベリーにはビタミンやポリフェノールが、はちみつにはすぐにエネルギーに代わる糖分が含まれています。
どちらも栄養たっぷりで、一日を健やかにスタートできる朝食にぴったりです。

でも、ワタクシはそういった栄養面よりも、シンプルに「美味しいから」続けています。
お腹も心も満たされて、朝から爽やかな気分になれるのも、この組み合わせの良いところです。


先日は、この朝のマイルーティーンを一通り終えたあと、近所の公園までまたもや家族で散歩に出かけました。
この日は夏のような日差しで、公園にもすっかり人出が戻ってきたように感じます。
今年の夏は久しぶりに家族でキャンプにトライしようと計画しています。


休日の朝、はちみつから始まるマイルーティーン。
なんだか、とっても調子が良くなる心地よい習慣です。
みなさんもぜひお試しください。

はちみつブルーベリーヨーグルトに関するよくある質問

Q. ブルーベリーとはちみつをヨーグルトにかけると、どんな良いことがありますか?
A. ヨーグルトの乳酸菌や、ブルーベリーのポリフェノール、はちみつの糖分といった栄養豊富な組み合わせで、一日を爽やかにスタートできます。
美容や健康を意識したい方にもおすすめです。

Q. ヨーグルトに合わせるはちみつは、どんな種類がおすすめですか?
A. ヨーグルトやフルーツの風味を活かすなら、クセが少なくすっきりとした上品な甘さのはちみつがおすすめです。
長坂養蜂場では、「二代目の蜂蜜」が毎日使いやすいとご好評をいただいております。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。

⇒ この人の記事をもっと見る

【関連記事】
・森カフェで楽しむ、はちみつレモンスカッシュ。

【最新のコラムは、メールマガジンでお知らせしています】
メールマガジン(毎週木曜)の登録はコチラ!