我が家では10年以上にわたり、餃子をたびたび作っているので、腕前もかなり上がっているのではないかと勝手に思っています。
ですが、毎度アレンジを加えてしまうせいか、餃子の皮が余ってしまう問題もしばしば。
余った餃子の皮を、何か別の美味しさに再利用できないかと思っていましたが、最近ハマっているのが「はちみつチーズ焼き」です。
作り方は、とろけるチーズを余った餃子の皮で包んで焼くだけで、とっても簡単。
我が家では親子クッキングとして、子どもに包んでもらうこともあります。
油で揚げないレシピなので準備も後片付けも楽ちんです。
お子様のおやつや大人のお酒のおつまみにもぴったりな一品をぜひお試しください。

餃子の皮を使ったはちみつチーズ焼きのレシピ

材料(1~2人分、6個)

・余った餃子の皮…6枚
・とろけるチーズ…2枚
・油…小さじ2
・はちみつ…大さじ1/2〜1(今回は二代目の蜂蜜を使用)
・黒コショウ…少々

手順

1.とろけるチーズ1枚を縦横に切って6等分にします。
2.1.で切ったチーズを2枚重ね、餃子の皮の中心に置き、折りたたむように包みます。
3.油をひいたフライパンで、両面がきつね色になるまで焼きます。
4.お皿に盛ったチーズ焼きにはちみつとお好みで黒コショウをかけたら完成です。

味はというと、パリッと香ばしい餃子の皮の中から、トロッとしたチーズ、そして塩気のあるチーズとはちみつのマリアージュがたまりません。
お好みで黒コショウを振ると、また大人な味わいに。
はちみつとチーズの相性がいいのは言うまでもありません。
餃子の皮余り問題を解決してくれる上に、「はちみつチーズ焼き」は手軽で何より美味しい。
この上なくナイスアイデアだと思っています。

「はちみつチーズ焼き」におすすめのはちみつと活用法

今回のレシピで使用したのは、長坂養蜂場の人気No.1の「二代目の蜂蜜」です。
二代目の蜂蜜はあっさりとしたクセのないやさしい甘みが特徴で、チーズの塩気と旨みを引き立てて絶妙な甘じょっぱさに仕上がります。
また、余った皮のアレンジだけでなく、我が家では餃子そのものを作るときにも「二代目の蜂蜜」が大活躍しています。
以前のコラムでも書きましたが、我が家の週末の定番ディナーは餃子です。
餃子の餡にはちみつを入れると、お肉も柔らかくジューシーに仕上がります。
興味がある方は、「はちみつ餃子」コラムもぜひチェックしてみてください。

★二代目の蜂蜜はこちらから
★「親子で家飲みとはちみつ餃子。」コラムはこちらから


作って楽しい、食べて美味しい、子どものおやつにも、大人のお酒のアテにもなる万能な食べものが、行き先不明の食材を使ってできるのも嬉しい。
父の日の晩酌のおつまみにもおすすめです。

長坂養蜂場ではさまざまなレシピを発信中!

長坂養蜂場では、今回の餃子の皮アレンジのほかにも、日々の食卓を彩るさまざまなはちみつレシピを発信しています。
旬の食材と組み合わせた簡単なおかずや、いつもの料理をさらにおいしくするアレンジ、おつまみやスイーツまで幅広くご紹介しています。
はちみつの新しい魅力や美味しさに出会えるアイデアがたくさん詰まっていますので、ぜひ他のレシピも合わせてご覧ください。

★はちみつを使ったレシピはこちらから

餃子の皮を使ったはちみつチーズ焼きに関するQ&A

Q.余り餃子の皮とチーズで作るおつまみには、どのようなトッピングが合いますか?
A.トッピングは、黒コショウのほか、砕いたナッツを散らしても美味しいです。
チーズと一緒に包むものは、大葉や明太子、しらすなどもおすすめです。

Q.餃子の皮をすぐに使わない場合、保存しておく方法はありますか?
A.すぐに使わない場合は冷凍保存がおすすめです。
乾燥を防ぐために餃子の皮を1枚ずつラップで包み、ジッパー付き保存袋に入れて冷凍してください。
使う際は自然解凍してからチーズなどを包んで調理できます。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。

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