【profile】
フードコーディネーター
渡辺 ゆき Yuki Watanabe
料理はもちろん、スタイリングから執筆までこなす。現在カメラマンの夫小林キユウ氏と小学生の女の子の3人暮らし。お料理のプロが暮らしの中で使うはちみつ活用術をご紹介します♪


秋は、新米がおいしい季節。つやつやの白飯もいいですが、「二代目の蜂蜜」をかくし味に使って炊き込みご飯を作ってみました! とっても簡単なので旬のさんまと根菜を合わせた秋味ご飯、がっつり味の豚&キムチご飯、飲んだシメにもおすすめなトマトご飯の3つを作ってみます。はちみつの保湿作用で冷めてもおいしいからお弁当にもおすすめですよ!
●さんまと根菜の秋味ご飯
【時間】20~25分
※米を研ぎ水に浸す時間や蒸らす時間は含まず、土鍋などで炊いた時間の目安です。炊飯器で炊く場合は、お手持ちの炊飯器の炊飯時間をご参考にしてください。
【材料】4~5人前
・米・・・2合
・さんま・・・2尾
・ごぼう・・・50g
・にんじん・・・1/2本
・めんつゆ(3倍稀釈タイプ)・・・大さじ3
「二代目の蜂蜜」・・・大さじ2
・しょうが・・・1片
・水・・・2カップ


●豚&キムチご飯
【時間】20~25分
※米を研ぎ水に浸す時間や蒸らす時間は含まず、土鍋などで炊いた時間の目安です。炊飯器で炊く場合は、お手持ちの炊飯器の炊飯時間をご参考にしてください。
【材料】4~5人前
・米・・・2合
・豚こま切れ肉・・・150g
・キムチ・・・100g
・大豆もやし・・・1袋
「二代目の蜂蜜」・・・大さじ2
・顆粒鶏がらスープの素・・・小さじ1
・しょうゆ・ごま油・・・各小さじ2
・水…2カップ



●トマトご飯

【時間】20~25分
※米を研ぎ水に浸す時間や蒸らす時間は含まず、土鍋などで炊いた時間の目安です。炊飯器で炊く場合は、お手持ちの炊飯器の炊飯時間をご参考にしてください。
【材料】4~5人前
・米・・・2合
・トマト・・・1個
「二代目の蜂蜜」・・・大さじ1
・ハーブ塩・粗びきこしょう・・・各適量
・水・・・2カップ


おもな材料はこちら! さんまと根菜の秋味ご飯は、さんま、ごぼう、にんじんの3つとしょうが1片、豚&キムチは豚肉とキムチと大豆もやし、トマトご飯はトマトだけ。あとは、新米があればいつでも作れる手軽さですね!
では、さんまと根菜の秋味ご飯からスタート。ごぼうはささがきにして、にんじんはマッチ棒くらいの細切り、しょうがは千切りにします。
さんまは頭としっぽを切って内臓を取り、洗って水けをしっかり拭きます。
さて、今日はフライパンで炊いてみようと思います。もちろん、土鍋でも、炊飯器でもOK。お手持ちのもので気軽に炊いてくださいね。フライパンに研いだ米、調味料、「二代目の蜂蜜」を入れてさっとひと混ぜ。続いて、根菜を入れてひと混ぜし、
さんまを重ならないように並べ入れます。
ふたをして、強火にかけま~す。
ぐつぐつ、ぐつぐつと沸騰して2~3分たったら、火を弱めま~す。
はい、炊けました~。
さんまは大きな骨を取り除き、ざっとほぐしてご飯に混ぜ込みます。
続いて、豚&キムチご飯は炊飯器で手軽に。米、調味料、「二代目の蜂蜜」を釜に入れて混ぜ、残りの材料を入れて混ぜたらスイッチポン。これぞ、王道ですね!
最後に、まぁるいトマトを真ん中にのせたトマトご飯、です。これは、タジン鍋で炊いてみました。もちろんタジン鍋じゃなくても、何で炊いてもおいしく作れます。少量炊く時や、テーブルにそのまま出したいときなどはぴったりですね。
さんまと根菜の秋味ご飯に、万能ねぎをふってできあがり!


【作り方のおさらい】

さんまと根菜の秋味ご飯
1.米は普通に研ぎ、30分水に浸して水気をきる。
2.ごぼうはささがきにし、にんじんは細切りにし、しょうがはせん切りにする。
3.さんまは頭と尾を切り落として内臓を取り、水で洗って水気を拭く。
4.土鍋やフライパンにさんま以外の材料を入れてさっと混ぜ、さんまをのせる。ふたをして強めの中火で2~3分煮立てる。弱火にして12~13分炊き、そのまま10分ほど蒸らす。
※炊飯器で普通に炊いても。

●豚&キムチご飯
1.米は普通に研ぎ、30分水に浸して水気をきる。
2.豚肉は1㎝幅に切る。
3.炊飯器に材料をすべて入れてさっと混ぜ、スイッチを入れて普通に炊く。
※土鍋やフライパンで炊いてもおいしい。

●トマトご飯
1.米は普通に研ぎ、30分水に浸して水気をきる。
2.土鍋やフライパンに米、水、「二代目の蜂蜜」を入れてさっと混ぜ、トマトをのせる。ふたをして強めの中火で2~3分煮立てる。弱火にして12~13分炊き、そのまま10分ほど蒸らし、ハーブ塩と粗びきこしょうをふる。
※炊飯器で普通に炊いても。
※オリーブ油や粉チーズをふってもおいしい。