スマホを眺めていると、切り込みの入った美味しそうなバタートーストをよく見かけます。
思えば、見てるだけでまだ試したことがないことに気づき、ある日の休日に作ってみることに。
実際の様子を撮影した写真とともに、「はちみつバタートースト」の作り方をご紹介します。

はちみつバタートーストの作り方

材料(1人分)

食パン:1枚
(外はカリカリ、中はもちもちの食感を楽しむために「4枚切り」を選ぶのが◎)
はちみつバター:たっぷりお好みの量
(手作りする時は、無塩バターを使うのがオススメです。)

手順

1.食パンの表面に、パンの厚みの半分くらいの深さまで「井」の字の切り込みを入れます。
  耳の内側に包丁を入れると、後でちぎりやすくなります。
2.トースターに入れ、表面がこんがりときつね色になるまで焼きます。
3.焼いている間にバターを冷蔵庫から取り出して、すくいやすくしておきます。
4.トーストが焼き上がったらすぐに取り出し、熱々のうちにたっぷりのはちみつバターを乗せます。

美味しく仕上げるコツ

ポイントはたっぷりのはちみつバターを、焼きたてのトーストになるべく早くのせること。
ジュワジュワと溶けていくバターを見ながら、バターナイフで全体に伸ばしていって、表面がバターでしっとりキラキラしたら、まさに食べごろです。


実際に作ってみて、食パンに切り込みを入れることの意味がようやくわかりました。
今回は王道の「井」の字にしましたが、こうすることで食パンの中までバターが染み込みやすくなるんです。

今さら感たっぷりですが、食パンの耳の内側だけを簡単に切り込みが入れられるのがワタクシとしては新発見。
はじめは先のとがった包丁の刃先をたてて切り込みを入れるのかと思っていましたが、先が丸くなったパン切り包丁でも、前後にやさしくギコギコ動かすだけで、ふわふわのパンにきれいな切り込みを入れられるから驚き。
うまく切らないと食パンがつぶれてしまうのではないかと心配でしたが、これなら誰にでもできそうです。

長坂養蜂場の「はちみつバター」

今回のはちみつバタートーストは、長坂養蜂場の「はちみつバター」を使ったのですが、食べてみると美味しすぎて幸せ!
ちぎりパンのようにちぎりながら、切り込みの間にまでバターが染み込んだキューブ型のトーストを口に入れる。
その瞬間から、はちみつバターのコク旨な幸せがあふれ出てきます。
あとからくるクセのないはちみつの香りもたまらない。

ベストセラーの二代目の蜂蜜と北海道産バターをたっぷり使用しており、はちみつの甘みとバターのコクが溶け合う、リッチな美味しさです。

→はちみつバターの詳細はこちら


いろいろ調べると、トーストした後にバターを塗るだけでなく、塗ってから焼く方法や「二度塗り」など、はちみつバタートーストの世界は奥深いことが分かりました。
様々なアレンジや自分ならではのこだわりで、ちょっとした幸せ時間が手軽に作れそうです。

たっぷりのはちみつバターと厚切りパン1枚、あとは1杯のコーヒーがあるだけで、まるでカフェごはんを食べているような、そんな思いがけない幸せ時間となりました。

ぜひ皆さんも試してみてくださいね。


【profile】
ぬくもりWebディレクター
清 真一朗 Shinichiro Sei
静岡市から電車で片道2時間半かけて毎日三ヶ日に通う自称旅人。甘いものとお酒が大好きな二児の父。毎日の運動量を超えるアルコール摂取で、ぽっちゃり体型を隠し切れないのが唯一の悩み。

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