せんむ・ぶんぶんブラザーズ☆弟
長坂 恭輔 Kyosuke Nagasaka

ホットミルクのおいしさって、牛乳で決まる。と、思っていましたけど、断然はちみつで決まります。以前、いろんな牛乳でどれがおいしいのか試してみたのですが、最終的に好みかな~という感じでした。
ただはちみつの種類を変えると、ものすごく大きな差が出てしまいました。国産・海外産イロイロとはちみつを試してみましたが、一番おいしかったのは二代目の蜂蜜。断トツでした。
クセの無い優しい甘みと、牛乳の乳脂肪分のコクがピッタリマッチです。

はちみつホットミルクって作るの簡単なんですけど、レシピを知りたい人が意外といるというので作り方をちょっとご紹介します。

1.牛乳約200mlをお気に入りマグに注ぐ
2.はちみつ大さじ1杯入れる(オススメは二代目の蜂蜜)
3.レンジで温めかき混ぜる(600wで約1分)

↑動画の通りです。

まずは、お気に入りのカップを用意して牛乳そのまま注いでください。牛乳にこだわりを持っても良いですが、冷蔵庫にあるいつもの牛乳で十分おいしいホットミルクがつくれます。
ポイントははちみつです。二代目の蜂蜜を大さじ一杯ぐらい入れます。

我が家のレンジには「牛乳」ボタンがあるのでそれを押しますが、目安としては600wで1分ぐらいでしょうか。この辺は各家庭によって違うかもしれませんが、牛乳に膜が張らないように温めると良いと思います。なんかあの膜がちょっと苦手で。

温まったら、よくかき混ぜて出来上がりです。

はちみつホットミルクには、睡眠を促すホルモンの原料となるトリプトファンという成分が含まれるので、寒い夜でもぐっすり安眠です。
ホットミルクが無くても、ベッドに横たわるだけで即寝てしまうほど常に安眠なのですが、寒い夜にホットドリンクを飲みながら子どもと過ごす時間がじんわり嬉しい。布団でもホットドリンクでも、身体がぽかぽか温まっている時のしあわせってあるような気がします。
今年もはちみつホットミルクがおいしい季節になりました。