せんむ・ぶんぶんブラザーズ☆弟
長坂 恭輔 Kyosuke Nagasaka
最近急に冷え込んできましたね。我が家では時々、寒い夜にはちみつたっぷりのはちみつを入れて子どもと一緒にホットミルクを飲むことがあります。はちみつホットミルクって作るの簡単なんですけど、レシピを知りたい人が意外といるというので作り方をちょっとご紹介します。

まずは、お気に入りのカップを用意して牛乳そのまま注いでください。牛乳にこだわりを持っても良いですが、冷蔵庫にあるいつもの牛乳で十分おいしいホットミルクになります!
むしろポイントは、家の中にあるカップのなかで一番のお気に入りを使うことぐらい。

鍋で優しく温めた牛乳をカップに注ぎ入れる方法もありますが、そんな事をしたらホットミルクを飲むだけなのに洗い物が増えるという苦情が来るのは間違いありませんので、家族の平和のためにも電子レンジを使います。
うちのレンジは「牛乳」ボタンがあるのでそれを押しますが、目安としては600wで1分ぐらいでしょうか。この辺は各家庭によって違うかもしれませんが、牛乳に膜が張らないように温めると良いと思います。なんかあの膜がちょっと苦手で。

あとは良い感じに温まった牛乳にはちみつを大さじ1~2杯ぐらいたっぷり目に入れて、よくかき混ぜたら出来上がりです。牛乳と合うはちみつでいくと、二代目の蜂蜜がこのうえなく合います。
ちょっとレシピ風にまとめてみます。

1.お気に入りのマグカップを用意
2.牛乳約200mlをお気に入りマグに注ぐ
3.レンジで温める(牛乳ボタンが無い場合600wで約1分)
4.はちみつ大さじ1杯入れてかき混ぜる(オススメは二代目の蜂蜜)

はちみつホットミルクには、睡眠を促すホルモンの原料となるトリプトファンという成分が含まれるので、寒い夜でもぐっすり安眠です。
ホットミルクが無くても、ベッドに横たわるだけで即寝てしまうほど常に安眠なのですが、寒い夜にホットドリンクを飲みながら子どもと過ごす時間がじんわり嬉しい。布団でもホットドリンクでも、身体がぽかぽか温まっている時のしあわせってあるような気がします。
はちみつホットミルクがおいしい季節になりました。