「ぶんぶん号」とは?

静岡県掛川市の掛川駅から湖西市の新所原駅にかけて、のどかな里山風景を縫うように走る、天竜浜名湖鉄道(通称:天浜線)。この天浜線に、ぶんぶんの絵柄が描かれたラッピング列車「ぶんぶん号」が令和4年4月2日(土)より通常運行しました。

天竜浜名湖鉄道の運行情報のページはこちら

通常運行前日の令和4年4月1日(金)に執り行われた「ぶんぶん号」出発式の様子はこちら

 

「ぶんぶん号」にかける想い

ラッピング列車「ぶんぶん号」の内装には、ミツバチを通して自然や食の大切さを学べるデザインになっています。またはちみつだけではなく、ミツバチの花粉交配の貢献を通してたくさんの農作物や自然環境が、ミツバチや多くの支えで成り立っている事を感じていただき、地域の食べ物、そして天浜線をより身近で大切なものに感じていただきたいという想いを込めて運行されるものです。

 

長坂養蜂場近くの駅名が「奥浜名湖駅 ぶんぶんに出会えるまち」になりました。

駅名ネーミングライツに協賛させていただき、長坂養蜂場の三ヶ日本店近くにある駅名が、奥浜名湖駅から「奥浜名湖駅 ぶんぶんに出会えるまち」になりました。(2024年3月31日まで)

 

ぶんぶん号オリジナル「天浜線1日フリーきっぷ」販売!

<「ぶんぶん号」天浜線1日フリーきっぷのデザイン(表・裏)>

<「ぶんぶん号」天浜線1日フリーきっぷのデザイン(展開)>

令和4年4月2日(土)より、ぶんぶん号のオリジナル「特典付き天浜線1日フリーきっぷ」を発売しています。

■販売開始:2022年4月2日(土)~
■販売価格:大人/1,750円(税込) 小人/880円(税込)
■有効期間:発行より3ヶ月のうち1日
■販売場所:天浜線有人駅(掛川、遠州森、天竜二俣、西鹿島、金指、三ヶ日、新所原)

本きっぷを購入し、長坂養蜂場の三ヶ日本店で、スタッフにきっぷをお見せいただいた方に先着500名様で「ぶんぶん号はちみつ飴8種ミックス」をプレゼント!ぜひ、きっぷを持ってお店にお越しください♪

 

「ぶんぶん号」運行スタート記念「ぶんぶん号はちみつ飴8種ミックス」販売!

ぶんぶん号をかたどった電車型パッケージに入った「ぶんぶん号はちみつ飴8種ミックス」を天浜線「天竜二俣駅の売店『てんはまや』」と長坂養蜂場三ヶ日本店で販売しています。

 

ぶんぶん号の運行ダイヤや最新情報は、天浜線のページでご確認ください。

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「ぶんぶん号」
5月のミツバチ&はちみつ3択クイズ

出題は3問です!


【問題1】

この時期は採蜜シーズン真っ盛り♪採蜜する時間はいつでしょう?

①早朝
②日中
③夕方

 

【こたえ1

①早朝

長坂養蜂場では、採蜜を早朝4時頃から行っています。昼になると、ミツバチが花から持ち帰ったばかりの水分が多い蜜が混ざるため、ミツバチたちが活動を始める前に、朝早くに採蜜することで、熟成された糖度の高いはちみつを採ることができます。採蜜シーズンは、ミツバチと大自然への感謝がさらに深まる時期でもあります。三ヶ日の採れたての香り高い新蜜をぜひ味わってみてください♪

 

【問題2】

このお花は何のお花でしょう?

①いちご
②みかん
③さくらんぼ

 

【こたえ2

②みかん

三ヶ日町は日本有数のみかんの産地です。みかんの花は、5月上旬からわずかな期間に開花し、町中がネロリのような爽やかな香りに包まれます♪三ヶ日みかんの花から採れる「三ヶ日みかん蜂蜜」は、みかんの花の爽やかな香りをそのままに、フルーティーでさっぱりした上品な甘さが特徴です。天浜線沿いには、みかん畑がたくさんありますので、ぜひ車窓からの風景もお楽しみください♪

 

【問題3】

木の枝にぶらさがっている、たくさんのミツバチたち。何をしている?

①休けい
②おしくらまんじゅう
③引っ越し

 

【こたえ3

③引っ越し

春は、ミツバチが盛んになり、家族が増える時期です。巣が手狭になってくると、新女王バチが巣を引き継ぎ、現女王バチが群れの約半分を引き連れて、引っ越し(分蜂)のために一時的に木にぶらさがります。この時のミツバチは、新たな巣作りのために、はちみつをお腹いっぱい蓄えているので、大人しくめったに刺すことはありません。1週間前後で新しい住処が見つかると、自然に移動しますので、もし見かけても温かく見守ってあげてください。

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